Mac

【MacBookAir「M1」】でスクリーンショットする方法

LightShotを使えば好みのサイズに出来て便利!

この記事では「MacBook Air M1」で使用可能なスクリーンショットについての紹介と

オススメの使い方を書いています。

私は【LightShot】というツールを使用しています。

実はもともとMacBook Airにはスクリーンショットが出来る機能が入っています。

  • command + shift + 3 で画面全体撮影
  • command + shift + 4 で指定部分撮影

えっ、十分じゃない?

何が不満なんだよ(笑)

僕はこれがなかなか使いづらかった。

こんな感じだったので結構ストレスがかかりました。

  • 切り取りたい部分がすぐ切り取れない
  • 手を離すと勝手に保存される
  • 後からサイズ調整ができない

こう自分のタイミングってあるじゃん!?

ふと手が離れた時とかに保存されちゃうと「あーーっ」となるよ

ちなみに「Snipping Tool」はMacでは使えないようでした。

でもこの【LightShot】はこんな事ができる

  • command + shift + 9で好きな箇所を選択可能
  • サイズを調整できる(ブログに重宝)
    • 作業時間短縮
  • 勝手に保存されない
  • WindowsもOK

今までだと一発で範囲を決めなければならず失敗も多かったのですが

サイズ調整ができるので作業時間も短縮できました。

この記事で書いている【LightShot】を使用すれば今まで感じていた

煩わしさや手間が少なくなり作業効率もあがります。

そんな僕が【LightShot】のおすすめポイントについて

次から詳しく伝えていきます。

LightShot(ライトショット)の使い方

インストールしたら「デスクトップ」下にある「Lauchpad」を確認して

紫の羽があればOKです。

スクリーンショット機能を使用するには、この紫の羽をクリックしましょう。

すると画面上にあるタスクバーに「アイコン」が表示されています。

これで使用できる準備ができました。

例えばこの画像を任意のサイズに切り取りたい時は

command + shift + 9」を押して切り取りたい範囲を指定します。

すると画面全体がうっすらと白くなります。

あとは自分の好きな範囲を指定して、保存すればOKです。

画像の保存先やタイトルも簡単に選べます。

こんな感じで保存できました!

次は画像を切り取りした際に出てくるアイコンについて説明します。

囲んだ範囲の周りに表示されます。

赤色の四角枠で囲んで強調したい場所をわかりやすくしたりできます。

こんな感じで簡単な編集に便利です。

こんな時に使えば便利

例えばブログで「〇〇サイトの登録方法」って記事を書くとします。

文章だけの説明はどうしても伝わりづらいです。

この【LightShot】を使えば、画像付きで「〇〇サイトの登録方法」を順番に説明出来るので

読者にとってはわかりやすく。読みやすい記事になります。

読者
  • 「次はここを押すのか」
  • 「よし、合っている!」
  • 「わかりやすい記事だ」

他に、好きな画像を加工する時にも便利です。

私は「Canva」と併用して使用することが多いです。

アイキャッチ画像なんかを作成するときにお世話になっています。

ちなみに私が【LightShot】を使用して作ったアイキャッチがこちら

仕上がり具合は別として笑

こんな感じで簡単に作れます!

無料で使用できるのでよければぜひ!

まとめ

LightShotを使うとこんな事ができる
  • command + shift + 9】で好きな箇所を選択可能
  • サイズを調整できる(ブログに重宝)
    • 作業時間短縮
  • 勝手に保存されない
  • WindowsもOK

記事の内容を画像付きで説明する事が出来るので

読者にとって「読みやすい記事」・「わかりやすい記事」になります。

またCanvaと併用して使用すれば「アイキャッチ画像」も作成可能。

スクリーンショットを使いたい方にオススメのツールです!

よければインストールしてお使いください!

最後までお読み頂きありがとうございました!

これからも読者の皆さんの役立つ記事を書いていきます。

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ぽぽ
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こんにちは! バターバトラーが大好きな二児の父親「ぽぽ」です。 このブログでは読者に役立つ情報発信を心掛けています! 仲良くしてくれると嬉しいです(*゚▽゚)ノ